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      <title>人材募集ナビ！</title>
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      <description>企業の人材募集にうまく対応し、自分の希望通りの転職を実現するためには、退職する前の準備を用意周到にしておきたいものです。そういう方のために、転職時にしなければならないことを紹介しています。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2008 07:34:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>独立開業に助成金！</title>
         <description>　最近、起業家を目指す人が増えてきました。独立開業するためには、資金が必要です。新しく立ち上げた事業が軌道に乗るまでの間、生活費の心配をしなくてはなりません。失業給付はもらえない、再就職手当や就業手当ももらうことができません。そんな人のために、活用して欲しいのが助成金です。

　設立してから３ヶ月以上事業を継続すること、１年以内に雇用保険の一般被保険者となる労働者を雇うなどの条件がありますが、該当すれば助成金が支給されます。該当しそうであれば、会社を設立する前日までにハローワークに創業計画認定申請書を提出しておく必要があります。


　支給額は、創業日から３ヶ月間に支払った費用の３分の１相当額(上限２００万円)で、次のような費用が対象となります。

１．法人などの設立に要した費用。
　創業計画作成のための経営コンサルタントなどの相談経費、法人設立の登記などの手続きに要した経費(登録免許税、印紙代は除く)など。

２．事業を円滑にうんえいするために必要な法人などに雇用される労働者、もしくは創業者に対する資格取得経費、講習・研修会などの受講経費など。

３．労働者を募集・採用するためのホームページ・パンフレットの作成費、雇用管理担当者の研修受講費、雇用管理マニュアルの作成費など。

４．事業所の工事費、事務所などの賃貸料、設備・機器・備品の購入費・レンタル料、広告宣伝費など。

　但し、事務所などの賃貸料は、創業後３ヶ月分を限度とし、不動産の購入経費、事務所などの賃貸にかかる敷金、各種税金、保険料などは含みません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 07:34:39 +0900</pubDate>
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         <title>資格取得費用の手助けに！</title>
         <description>　退職した人だけでなく、会社に勤めながらスキルアップしたい時に役立つのが、教育訓練給付金です。雇用保険の被保険者期間が３年以上あれば利用することができます。退職した人は、離職日から１年以内の受講が対象です。

　支給額は、被保険者期間によって違います。

１．被保険者期間が５年以上
　教育訓練費の４０％相当額。
　但し、２０万円が上限で、８千円を超えないと支給されません。

２．３年以上５年未満
　教育訓練費の２０％相当額。
　但し、１０万円が上限で、８千円を超えないと支給されません。

　もちろん、厚生労働大臣が指定している教育訓練講座に限られます。その種類は、情報処理儀出者資格、簿記検定、社会保険労務士資格、・・・などいろいろあります。
厚生労働大臣してい教育訓練講座一覧を参考にしてください。

　手続きは、受講終了日の翌日から１ヶ月以内に、住所地管轄のハローワークに申請しなければなりません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 07:32:09 +0900</pubDate>
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         <title>育児休業給付金</title>
         <description>　１歳未満の子供の養育のために育児休業取得した雇用保険の被保険者で、休業前の２年間に１年以上働いていた人は、育児休業給付が受けられます。それは、育児休業基本給付金で、賃金月額の３０％程度が支給されます。

　育児休業期間中にある程度給与を受け取っている人はダメで、次の条件を満たしていなければなりません。
１．育児休業期間中、毎月、休業開始前の１ヶ月当りの賃金の８０％以上が支払われていないこと。つまり、休業期間中に支払われる給与が毎月２０％未満に減額されるか、支払われない場合になります。
２．休業している日数が、対象期間で毎月２０日以上あること。

　支給額は、育児休業開始前の賃金月額の３０％相当。賃金月額は、育児休業前６ヶ月の給与の合計を１８０日で割って、３０を掛けた数字です。但し、上限額は、129,870円です。しきゅえ期間は、育児休業を開始した日から子供が１歳になる前日までです。

　さらに、育児休業が終わった後、引き続き６ヶ月間雇用された場合には、育児休業者職場復帰給付金が支給されます。支給額は、育児休業時の賃金月額の１０％程度ですが、休業期間分支給されます。但し、育児休業が終わり６ヶ月以上経過した時点から２ヶ月以内に申請しなければなりません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 07:46:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>病気やケガの時には傷病手当</title>
         <description>　雇用保険にも、病気やケガをした時に支給される傷病手当があります。求職活動中に病気やケガをした時には、失業の認定日にハローワークへ行くことができないことがあります。また、教職活動ができないのですから、失業の認定を受けることができないこともあります。そのような場合に、１４日未満のケガや病気ならば、ハローワークに連絡をして、認定日を変更してもらい、医師の診断書と受給資格者証を提出し認められれば、基本手当を受けることができます。

　１５日以上になると、失業とは認められなくなります。その代わりに支給されるのが傷病手当です。傷病手当支給申請書に診断書と受給資格者証を添付し提出すれば、基本手当と同額の傷病手当が支給されます。但し、健康保険の傷病手当や労災保険の休業補償などをもらっている人は対象外となります。

　３０日以上のケガや病気の時は、傷病手当は給付残日数の範囲内で支給されます。また、受給期間の延長を申請すれば、傷病手当を受けずに受給期間を先延ばしにすることができます。

　傷病手当は、最初の７日間の待期や自己都合退職で３ヶ月間の給付制限期間は対象になりません。受給資格がある時期だけの手当です。
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         <link>http://job.joyfull.biz/2008/07/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 07:46:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>職業訓練校の利点その２</title>
         <description>　職業訓練校へ入校する前に、ハローワークで職業訓練校への入校を申し込みした場合、失業給付をもらっている人に、技能習得手当や寄宿手当がもらえることがあります。技能習得手当には、受講手当、特定職種受講手当、通所手当があります。

　受講手当・・・６００円/日で、受講した日数分支給されます。
　特定職種受講手当・・・鋳造、板金、製罐、金属プレス、溶接、メッキ、電気工事、
　　　　　　　　　　　　配管、左官、ブロック建築、建設機械運転、塗装のコースを
　　　　　　　　　　　　受講する人が対象で、月額2,000円です。
　通所手当・・・職業訓練校までの交通費が支給されます。電車やバスなどの定期は、
　　　　　　　　訓練校で査定され１ヶ月毎の実費支給。上限42,500円。
　　　　　　　　車・・片道10Kmまで3,600円、10?15Kmは5,850円、15Km以上8,010円。

　この他に、職業訓練校に通うために扶養家族と別居しなければならない時には、寄宿手当として月に10,500円が支給されます。

　これらの手当を受けるには手続きが必要です。受講が決まったら、ハローワークで手続きしてください。これらの手当をもらえば、少しでも生活費の助けになります。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/07/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 07:31:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職業訓練校の利点その１</title>
         <description>　職業訓練校に通うと格段に有利な点が２つあります。

?３ヶ月間の給付制限がない
　自己都合で退職した人には、３ヶ月間の給付制限があり、失業給付が受けられるのは手続きをしてから４ヶ月後になります。しかし、職業訓練校に入校すると、この給付制限がなくなります。給付制限期間に入校すると、失業の認定が早まり失業給付を受けられるようになります。ですから、生活費の心配がある方は、さっさと受講することを考えましょう。

?失業手当の給付日数が延長される
　職業訓練校に入ったのはいいけれど、失業給付の残日数が少ないというような場合、落ちついて職業訓練を受けることができません。しかし、職業訓練校に入校すれば、訓練延長給付というのがあり、給付期間が延長されます。その期間は、次の通りです。
　○職業訓練のコースが始まるまで待機する場合・・・９０日
　○公共職業訓練を受講中のとき・・・・・・・・・・・２年
　○公共職業訓練を終わっても就職が困難な場合・・・３０日

　しかし、すでに給付日数がなくなった後に、訓練延長給付を受けることはできません。給付日数が残ってるうちに行動してください。
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         <link>http://job.joyfull.biz/2008/07/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 07:31:07 +0900</pubDate>
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         <title>職業訓練</title>
         <description>　再就職のためにスキルアップを図りたいと考えている人のために役に立つのが職業訓練校です。３ヶ月や６ヶ月といった短期のものだけでなく、１年、２年のコースもあります。都立技術専門校であれば、情報工学科や自動車整備技術科、財務管理科、介護サービス科など、いろいろありますが、人気コースは、すぐに応募が一杯になってしまいます。

　なぜかというと、失業給付を受けながら職業訓練によって技術をマスターできるだけでなく、受講料は無料、しかも各種手当までつくのですから、当然ですよね。

　また、技術専門校だけでなく、専修学校や大学・大学院、ＮＰＯ（特定非営利活動法人）、事業所などの民間教育訓練機関に委託して職業訓練を行っているところもあります。一部科目のテキスト代は必要ですが、受講料は無料です。

　科目によっては、資格が習得できたり、技術専門校では職業紹介もしているところもあるようです。

　募集の案内は、ハローワークや技術専門校、都道府県が配布する広報などに掲載されています。入稿を希望する人は、ハローワークの職業相談で、申込をしてください。

　入校は、一部の科で高卒以上の学歴が必要ですが、基本的に学歴不問です。ただし、応募すれば誰でも入校できるとは限りません。面接や簡単な筆記試験、学力検査が行われ、選考を通過すれば入校できます。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_23.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 08:30:11 +0900</pubDate>
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         <title>早期就職支援金</title>
         <description>　再就職手当や就業手当よりもうまみがあるのが早期就職支援金です。再就職手当や就業手当の支給対象者で、給付残日数が所定給付日数の３分の２以上であれば、給付額が３０％から４０％に跳ね上がります。

　再就職手当の支給額は、所定給付日数の支給残日数　Ｘ　３０％　Ｘ　基本手当日額　でしたが、早期就職支援金の支給額は、所定給付日数の支給残日数　Ｘ　４０％　Ｘ　基本手当日額　に変わります。もちろん、就業手当も同じように４０％になります。

　但し、早期就職支援金を受けた人は、当然、再就職手当や就業手当をもらうことはできません。


　早く就職すれば手当がもらえるのですが、給付残日数が３分の１未満で、再就職手当や就業手当の対象外になっている人にも、実は、常用就職支度手当というのが支給されます。

　支給額は、所定給付日数の支給残日数　Ｘ　３０％　Ｘ　基本手当日額　です。
給付算日数が４５を下回る場合は４５ひになります。

　もらえる手当は、ハローワークで申請手続きをして、きちんともらいましょう。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 08:28:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パートや契約社員には就業手当！</title>
         <description>　最近では、雇用の形態が大きく変わってきたため、正社員ではなくパートや契約社員として再就職する人が増えてきました。このような方たちは、再就職しても再就職手当の対象外なので、不利な状況です。しかし、大丈夫です。次のような条件を満たせば、就業手当がもらえます。

　?就職する日の前日までの基本手当ての残日数が、所定の給付日数の３分の１以上、かつ４５日以上あること。
　?７日間の待機期間を過ぎていること。
　?常用雇用以外で仕事をしたこと。
　?離職前と同一あるいは関連事業主に再び雇用されたものでないこと。
　?休職の申込を行い、受給資格の決定された日以前に雇用が内定していたものでないこと。
　?給付制限を受けている場合、待機期間終了後１ヶ月以内のときは、職安の紹介による就職であること。
　
　支給額は、所定給付日数の支給残日数　Ｘ　３０％　Ｘ　基本手当日額　です。

　再就職手当は、支給残日数に応じて支給されましたが、就業手当は、働いた日数によって、支給残日数分もらえます。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 07:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>再就職手当</title>
         <description>　退職してから１、２ヶ月も経たないうちに新しい職場を見つける人もいます。このように、さっさと再就職した人には、ご褒美があります。再就職手当と言われています。再就職手当をもらうための条件は、次の通りです。

　?就職する日の前日までの基本手当ての残日数が、所定の給付日数の３分の１以上、かつ４５日以上あること。
　?７日間の待機期間を過ぎていること。
　?雇用保険の適用事業者に１年を超えて雇用されることが確実であること。
　?就職先の事業主が、離職前と同一あるいは関連事業主ではないこと。
　?失業給付の手続きをする前に、採用が決まっていた就職ではないこと。
　?給付制限を受けている場合、待機期間終了後１ヶ月以内のときは、職安の紹介による就職であること。
　?過去３年間に、再就職手当や常用就職支度金を受け取っていないこと。

　再就職が決まったら、まずハローワークに届け出てください。再就職した日の翌日から１ヶ月以内に再就職手当支給申請書を提出しなければなりません。

　支給額は、所定給付日数の支給残日数　Ｘ　３０％　Ｘ　基本手当日額　です。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険の上手な利用方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 08:40:49 +0900</pubDate>
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         <title>雇用保険への加入を確認すること！</title>
         <description>　雇用保険の給付を受けるためには、サラリーマン時代に会社が雇用保険に加入し被保険者になっていることが条件です。労働者を雇用する事業は、業種や規模を問わず、すべて雇用保険の適用事業となるので、社員が一人でも１００人でも関係なく、労働者を雇っている限り雇用保険に加入しなければなりません。

　事業主が雇用保険に加入していれば、雇用保険資格取得等確認通知書が交付されます。これをみれば、被保険者になったことを確認することができます。

　もし、会社が雇用保険に加入しているふりをしていることもあるので、会社の所在地のハローワークで雇用保険の加入手続きが行われていることを確認してください。照会の手続きをすれば、簡単に確認することができます。

　雇用保険にかにゅうしていないことが分かったときには、事業主と話をしてください。加入しないとか、話ができない事情がある場合などは、ハローワークに相談に行ってください。辞めてから後悔しないように、早めに行動してください。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険とは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 08:17:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルバイトはダメ！</title>
         <description>　雇用保険は、求職活動を応援するための制度ですが、原則としてパートやアルバイトをすることを認めていません。しかし、失業の認定時に、きちんと収入があったことを記入すればＯＫです。仮に、認定期間の２８日の内３日間アルバイトをして収入があったとします。その場合、２８日から３日分引いた２５日分の失業給付が受けられます。認められなかった３日分は、後に繰り越しになります。

　但し、バイトではなく家業の手伝いなどで得た収入は、金額によっては、繰り越しではなく減額になることもあります。以前説明した基本手当と収入を足した額が賃金日額の８０％を超えるときには、減額されます。超えない場合には支給されます。収入が賃金日額の８０％を超えるときには繰り越しされます。

　アルバイトやパートなどをしても申告すれば問題はありません。株の配当、利息、年金、満期保険金などは、働いて得た収入とは見なされないので、申告する必要はありません。

　こっそりアルバイトなどをして、申告せずに不正受給するとペナルテイーとなります。
失業認定報告書にウソを書くのはダメです。ばれた場合、すべての支給が停止されてしまいます。悪質な場合、受給した金額の返還命令が出されるだけでなく、２倍の金額を納付するよう命ぜられることもあります。

　ハローワークでは、データ管理や事業所調査をしています。それに引っかかる可能性だけでなく、電話で通報されるケースが多いようです。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険とは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 08:17:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業認定日は重要！</title>
         <description>　最初の失業の認定を受けると、４週間に１度ハローワークから指定された日に、失業認定申告書や雇用保険需給資格者証を提出しなければ、失業給付をもらうことができません。失業給付をもらうために、失業認定日は重要です！けっして忘れてはなりません。

　失業と認められるためには、ハローワークで求人に応募したり、職業相談やセミナーを受講するなどの求職活動をしたことを、失業認定報告書に書く必要があります。しかも、求職活動は原則として２回以上必要です。


　失業認定日をウッカリ忘れたり、すっぽかすなどすると、失業給付をもらうことができません。失業の認定を受けることができなかった場合には、失業認定日前の２８日分は後に繰り越されることになります。そのため、次の失業認定まで給付を受けることができません。
しかも、失業の認定は本人でなければダメ！代理人では認められないのです。


　しかし、次のような理由がある場合には、証明書を提出すれば、失業の認定を受けることができます。

　?病気やケガのため認定日に行くことができなかった場合、その期間が継続して１５日未満であること。
　?ハローワークの紹介で、求人者と面接するために行くことができなかった場合
　?公共職業安定所長の支持した公共職業訓練を受けるために行くことができたかった場合
　?天災その他やむを得ない事情で行くことができなかった場合

　これ以外でも、行くことができない場合には、事前にハローワークに連絡して相談してください。認定日を変更してくれる可能性もあります。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_17.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 07:35:18 +0900</pubDate>
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         <title>手続きは素早く！</title>
         <description> 雇用保険の手続きは退職後２ヶ月以内に行えばよいのですが、失業給付をもらうためには、できるだけ早く手続きをしなければなりません。退職後会社から離職票が届いたら、すぐに住所地のハローワークへ行ってください。そのときに必要なものは、次の通りです。

　?雇用保険被保険者離職票
　?雇用保険被保険者証
　?住所、年齢を確認できる書類（免許証、住民票、国民保険被保険者証など）
　?写真（縦３?、横２．５?）の正面上半身のもの）１枚
　?印鑑
　?本人名義の普通預金通帳またはキャッシュカード

　ハローワークでは、備え付けの求職票に記入し、求職の申込をします。そして、離職票を提出。担当者と面接して、離職票が受理されると受給資格が決定します。雇用保険受給資格者のしおりが渡され雇用保険受給者初回説明会の日程が知らされます。

　次は、日時を指定された説明会に出席します。説明会の後、雇用保険需給資格者証と失業認定申告書が渡され、第１回目の失業認定日が知らされます。この失業認定日にハローワークへ行き、失業の認定を受けなければ失業給付を受給することができません。

　失業の認定から１週間ぐらいで基本手当てが振り込まれます。

　困った時は、一人で悩まず住所地のハローワークに行って相談しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 07:34:28 +0900</pubDate>
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         <title>給付制限がない自己都合退職とは？</title>
         <description>　自分から会社を辞めた場合、退職理由は自己都合になるのが一般的てす。そして、３ヶ月間の給付制限がついてしまいます。しかし、次のような理由がある場合には、自己都合にならない可能性があります。

　?ケガや病気などの健康上の理由
　?妊娠・出産・育児
　?親族の死亡などやむを得ない家庭の事情
　?配置転換や単身赴任などによる意に沿わない住居移転や家族との別居生活が難しくなった場合
　?事業所の移転・廃止・休業
　?採用当初の条件と実際の労働条件が著しく違うとき
　?賃金の遅配、不当な減額、支払われない時
　?事業所・上司・同僚などからの不当な排斥、冷遇、いじめなどがあるとき
　?勤務時間の著しい延長
　?新しく導入された新技術に能力的に適応できない時
　?勧奨・希望退職に応じた時

　もちろん、正当な理由かどうかを判断するのはハローワークです。ハローワークは、資料や事業主、離職者などに事情聴取して吟味してから客観的に判断します。

　自己都合による退職でも、正当な理由があれば、３ヶ月の給付制限がなく、受給期間も有利な特定受給資格者として認められることがあるので、会社から送られてくるりしょくりゆうに納得できない場合は、離職者が記入する離職理由にきちんと異議ありと書き込み、ハローワークに提出してください。</description>
         <link>http://job.joyfull.biz/2008/06/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険とは？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 07:03:02 +0900</pubDate>
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