男女雇用機会均等法の施行によって、今では結婚後も仕事を続ける女性が増えています。しかし、出産や育児には、たくさん問題点があります。産休や育児休暇などの制度が整ってきましたが、出産を機会に退職するケースが多いのも事実です。
出産後、乳児期を過ぎれば、育児から開放され働きたいという人が増えています。しかし、2?3年のブランクがネックとなり、なかなか再就職に踏み切れない人が多いようです。
インターネットで登録したり、ハローワークへ行っても、何をどのようにしていいのか分からないというような方が多いようです。育児期間中に資格を取ったり、就職の準備をしたり、早めの準備が必要です。そんなサポートを厚生労働省は行なっています。
21世紀職業財団が運営する「フレーフレーネット(http://www.2020net.jp/)」では、面接や電話による育児相談のほか、子育てサークル等の育成・支援等を行っています。その他にも、保育所の紹介など、さまざまな育児情報や支援などがうけられるようになっています。インターネットでサイトをご覧になってみてください。
さらに、再就職希望登録者支援事業として、育児のために退職し再就職希望者が登録すれば、セミナーや自己啓発のための教育久那連に対する援助や情報提供が受けられます。
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