自分がやってきたことや能力、そして実績をアピールする時に役立つのが職務経歴書です。履歴書とは違い、A4サイズ1?2枚で自由に書くことができます。応募の動機、希望職種、職務経歴、取得している資格、特技、そして自己PRなど、書くことはたくさんあります。それらを要領よく人事担当者の目を引くように簡潔にまとめなければなりません。
民間の人材紹介会社やハローワークでは、履歴書や職務経歴書の書き方の指導をしてくれます。自分なりに書くのもいいのですが、そういうところで書き方のポイントを覚えることが重要です。また、結果につながりやすいと思います。
納得できる職務経歴書を書きために、最初は書くネタ探しから始めます。次に、職歴や実績、仕事に対する考え方や姿勢などを書き、そして、それらをどのように見せるのかを考えます。プレゼンテーションの要領です。文章だけで不足なら写真やグラフなどを使ってもいいでしょう。人事担当者に、あっと言わせるものがないと、じっくり読んでもらうことにはならないようです。
職務経歴書で最も重要なのは転職理由と応募の動機です。職場が嫌とかなどの本音は決して書いてはダメです。自分の実績を踏まえた上で、やりたいことにどう取り組みたいのかを冷静にPRしてください。
サラリーマン時代の楽しみの1つが有給休暇です。遊びに行っても、ちゃんとその分の...
会社を退職する場合、ほとんどの人が自己都合による退職です。しかし、業績悪化によ...
男女雇用機会均等法の施行によって、今では結婚後も仕事を続ける女性が増えています...
転職を考える場合、最も考えておかなければならないのが、失業期間中の生活費です。...
書類選考の次は面接です。書類選考で残ったからと言って安心はできません。面接は1...