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手続きは素早く!

雇用保険の手続きは退職後2ヶ月以内に行えばよいのですが、失業給付をもらうためには、できるだけ早く手続きをしなければなりません。退職後会社から離職票が届いたら、すぐに住所地のハローワークへ行ってください。そのときに必要なものは、次の通りです。

 ?雇用保険被保険者離職票
 ?雇用保険被保険者証
 ?住所、年齢を確認できる書類(免許証、住民票、国民保険被保険者証など)
 ?写真(縦3?、横2.5?)の正面上半身のもの)1枚
 ?印鑑
 ?本人名義の普通預金通帳またはキャッシュカード

 ハローワークでは、備え付けの求職票に記入し、求職の申込をします。そして、離職票を提出。担当者と面接して、離職票が受理されると受給資格が決定します。雇用保険受給資格者のしおりが渡され雇用保険受給者初回説明会の日程が知らされます。

 次は、日時を指定された説明会に出席します。説明会の後、雇用保険需給資格者証と失業認定申告書が渡され、第1回目の失業認定日が知らされます。この失業認定日にハローワークへ行き、失業の認定を受けなければ失業給付を受給することができません。

 失業の認定から1週間ぐらいで基本手当てが振り込まれます。

 困った時は、一人で悩まず住所地のハローワークに行って相談しましょう。

この記事のカテゴリーは「雇用保険とは?」です。
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