失業中の収入源となる失業給付の金額は、いったいどのくらいの額になるのでしょうか?
たくさんもらえればいいのですが、やはり今までもらっていた給料と比べると大幅にダウンしてしまいます。
1日あたり支給される金額のことを基本手当日額と言います。
退職する直前の6ヶ月の給料を180で割ったものを賃金日額と言います。
基本手当日額は、賃金日額の50%?80%とされています。賃金が低いほど80%に近くなります。この金額を4週間分まとめて、4週間おきに支給されます。
ちなみに、基本手当日額には、次のように上限額が決められています。
(基本手当日額の上限額)・・・平成17年8月現在
?30歳未満 6,370円
?30歳以上45歳未満 7,075円
?45歳以上60歳未満 7,780円
?60歳以上65歳未満 6,781円
基本手当日額の下限額も、1,656円と決められています。
これを見ると、30代?50代の支給額が多くなっています。出費が多い世代に手厚い支給がされるようです。
自分がいくらもらえるのか、ハローワークで確認しておくことをお勧めします。
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